"BITS OF YUJISHIROYAMA"



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DA GASHIYA...

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  • 2013.07.11 Thursday
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16-35mm

,

我が家のサンタさんがマンハッタンから届けてくれた。
いい瞬間に出会えそう。

Laputa

,

昨夕の西方の空。
まるで大地が焼かれているかのよう。

助手席の長女が「雲の中にラピュタが隠れているよ」と言いはしなかったが、
運転中の父親に「撮らないともったいない」と、
畑の道に銀色の大衆ドイツ車を向かわせた。

Total eclipse of the moon





昨晩の天体ショー。
「皆既...」より地球のサイズ探りに心を砕いてみた。
上下をダウンで着込んでウール帽を被って、
のけぞれるソファをバルコニーに出して。
ビールと双眼鏡を片手に静かに眺めていた。

あたりまえのことだけど、
あらためて自分たちが呼吸する地球の存在を実感。

写真は三脚を立ててセルフタイマーでミラーアップ撮影。
2枚目は弦をトレースして地球の大きさを考察したスクリーンショット。


(あと1時間で「美味旬感」です)


12月11日 『美味旬感』のお知らせ(水菜)




現在では様々な地方で、ハウス栽培もされている「水菜」。
その原点に触れた旅でした。

今でも何年かに一度あるという桂川の氾濫。
山の豊かな養分による肥沃な河畔で育まれるこの京野菜。
更には納品先のお公家さんたちの美意識にも育まれ、
1000年を経過したブランディングの賜物らしいのです。

この取材の前の週に大阪と京都を家族で旅し、
例によって四条の錦市場にも立ち寄りました。
見映えのする数々の京野菜が美しく並べられていたのにも、
こうした背景があるのだなとあらためて感じ入ります。

お時間が合いましたら是非ご覧になって下さい。

美味旬感HP
http://www.tv-asahi.co.jp/bimishunkan/contents/next/cur/index.html

10月から放送時間が、
「パネルクイズ・アタック25」のすぐ後、13:55スタートに変わっています。

BS朝日でも金曜日の午後9:54〜10:00
土曜日の午後8:54〜9:00 で再放送されます。

『美味旬感』のお知らせ(食用菊)



再放送のお知らせ
BS朝日
11日金曜日 午後9:54〜10:00
12日土曜日 午後8:54〜9:00

-

花を食す文化について調べたところ、
中国の雲南では1000年以上の歴史になるそうです。
青山さんの畑を手伝う可愛いお孫さんのお父さん(生花店主)から、
食用菊は冬にかけて苦味が減ると教わりました。
寒くなると花に付く虫が居なくなるからだそうです
(秋が深まるにつれてこのマスクも甘くなっていくといいのですが...)。

日曜日(6日)の放送後のお知らせとなってしましましたが、
お時間が合いましたら是非ご覧になって下さい。

美味旬感HP
http://www.tv-asahi.co.jp/bimishunkan/index_top.html



『美味旬感』のお知らせ(ゆり根)



10月2日の『美味旬感』は「ゆりね」です。
北海道は羊蹄山の麓、すでに秋が始まっていた真狩村を訪ねました。

「ゆりね」は収穫までに5-6年かかるそうです。
その間に何かあったらそれまで。
「難しい作物だから挑戦する」。
そんな渡邉さんたちを見守る大自然の秘密とは??

テレビ朝日の改編を受けて放送時間が変わります。
11:45スタートから13:55スタートに。
「徹子の部屋」の直前です。

『美味旬感』のお知らせ(小かぶ)



‎9月25日(日曜日)の『美味旬感』(テレビ朝日)で青森県の野辺地に小かぶの収穫を訪ねる小生をご笑覧ください。
〜未明、満天の星空の下、収穫はすでに始まっていました。 
容赦なく吹き付けて作物を台無しにしする「やませ」。この過酷な風を味方に変えた知恵とは??? 

hourses in the rain



雨音だけの静かな高原。
家族をレンタカーに残し柵にこの身を預けカメラの蛇腹を伸ばす。

翌日は高千穂の予定だが豪雨の予報。
馬たちのようにゆったりとひとまずは宿で過ごそう。
このひと月ほど前に噴火のニュースがあったが6月11日の阿蘇山は大人しかった。

さて殆ど雨模様で終始したこの旅はみんなにとって果たして楽しい旅だったか?
それぞれの想いは在るだろうが私には大きな意味があるような印象だった。

感謝 gratitude


先日自宅までのバスの中の出来事。
小さな男の子が扉に手を挟んだらしく突然大泣きした。
急ぎ運転手さんはバスを停車し確認作業。
バス会社にも連絡を入れている。
その間お母さんは乗客にバスが発車しないことを何度も詫びている。
「お急ぎのところ申し訳ありません」と。
子供にもっと集中してほしいと感じたが、
気が動転しているのだからそれでもベストを尽くしていたのだ。
立派なお母さん。

最近随分と気持ちを楽にさせる言葉があった。
曰く、
「日本では迷惑をかけないようにと子供が小さいころから教育するが、
インド(だったかな?)では、
人は生まれながらに一生を通して必ず迷惑をかけるのだから、
感謝することが大切と教える」。

これを聞いて実にホッとしたものだ。
どんどん世の中に多様性が増して行く中で(それこそが本当の豊かさだろう)、
それぞれのバックグラウンドやスキキライが異なる相手に合わせて、
いかにして迷惑をかけないかと考えるには無理がありそう。
いっそ最初からその人にお会いできたことに感謝するというのはいかがだろう。

Sunday on the street


霧雨の、従妹夫婦と歩いたロンドンのオフィス街。

傍目にはスリップして崩れそうな梯子も、
作業している本人にとってはきっと何の不安もなく。

チャレンジしている自分は誰かに心配をかけている。
確かな裏付けをもって細心の注意を払っていればこそだから、
そんな心配は杞憂にすぎない。
しかしそんな相手こそ大切。感謝しなくてはと想う。

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