"BITS OF YUJISHIROYAMA"



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  • 2013.07.11 Thursday
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バンクーバー_19 「視線」


数年あとになって写真を眺めるのは悪くない。
自分を外から見ることに役立つことはもとより、
あらたな「発見」がある。

この写真の前後に1枚ずつのカットがありましたが、
何となく絵柄がまとまっていたのがこちら。
その上で二人の視線を追ってみるとようやく見えてくるものがありました。

2時間前に起床してしまった。
でも悪くない。 誰も起きていない時間にモノゴトを考えるのは。
精神(それとも魂?)のアイドリング状態の即席版か。

で何を考えたかというと「明日お汁粉を作ろう」。

バンクーバー_19(「誰かがみている」)


一覧で写真を眺めていたら誰かがこちらを見ている気配があった。
何を考えていたのかな? 入りたいのかな。
ご主人を待っているんだね。

今月中に(プライベートで)やろうと思っていることの備忘。
・今年一年収録でお世話になった生産者への写真つきお礼状を書く(+送る)
・年賀状を25日くらいまでに出す
・orcaを完成させる
・膝上から体幹を集中して鍛える
・大船のカイロに行く
・来年から3年くらいの目標を定める
・・・

バンクーバー_18(「思い出せない」)


バンクーバーのどこで撮ったのか? 思い出せない。
何に惹かれ何を表したかったのかも、思い出せない。

先日ふと考えたことに、
「もし人が忘れることを出来なくなったらどうなってしまうのだろう?」
というのがあります。
これに対して、「きっと今ほど前向きには生きていけないな」
と自答していました。
昨晩も深夜、シャワーを浴びながら、
ふと、以前の自分の振る舞い(つまらない罪のないことですが)
思い出して恥ずかしくて独り言の声を上げました。

twitterにはまだはまっていませんが、
あれはちょっとつぶやいたことが、
記憶ではなくてサーバーに残ってしまう怖さがありますかね?
でも「残したい」「共有したい」願望ってありますね。
現にこうしてブログしているのもそんな理由か。

と、覚えていることや忘れないことと同様に、
忘却も大事なことなんだなと再認識しようとしてみました。

バンクーバー_17


この部屋(?)がどのように位置し、在ったか。
周辺がぼけているのでゴンドラのようにも見えて。
・・・きっと渡り廊下ですね(画像をクリックして拡大してみてください)。

事実や経験、記憶を土台に副産するのも写真なのでしょうか。
日々、伝えるための写真を仕事にしているし、
仕事相手もそれを重視する。それは当然のこと。
まず主題があって増幅的、あるいは本質的にそれを伝えることが写真の使命。
でも思うのです。
プロットの合間に隠れている大切なことやものがあることを忘れてはならない、
そしてその発見を決して怠ってはいけないと。

バンクーバー_16


「先生におかれてはこれからも多くの子供たちに光を灯し続けて下さい」
と同窓会でコメントして、はや何年たったかな。
霧の寒空の下でこんな灯(ともしび)があるとホッとします。

今朝は町田方面に移動。
車をとめてマンションの脇を歩いて通り過ぎようとしたとき、
「ゆっくりしていって」とおばあさんのゆっくりとした声。
空耳ではなくたぶん開けられた窓を通って室内から聞こえてきたのだけど、
ドキッとして困惑して歩き続けることに躊躇しました。
というのも孤独なおばあさんが自分に声を掛けたとも感じたから。
もし本当に自分に掛けられた声であったら、
一体自分はどうしていただろう。 
言われるままにおばあさんとゆっくりしただろうか。
それとも足早に逃げ出しただろうか。

バンクーバー_15(fog_07)



下仁田のロケから帰って来た。
朝の陽射しによるポカポカから寒空に転じて冷え込んだ中、
みなさま大変だったと思います。どうもおつかれさまでした。
お土産を夕方までに近所の友人宅に届けに行こう。
寒い冬を温かく乗り切るそれのいい匂いが今も玄関から届いている。

今回のアップロードは「組み」(組写真)の構成。
組み合わせてみて自分自身で眺めてどんな感覚が生じるか。
これも一つの楽しみ。

バンクーバー_14(fog_06)


対岸からはあの小さなボートで渡ってきました。

書棚で目についた本のタイトルを。

「ボディーアーティスト」
「ホットグループ」
「波乱の時代」
「天才たちがどんどん生まれてくる組織」
「ブランディング22の法則」
「人間の関係」
「ペンギンの国のクジャク」
「経営破壊」
「カンガルー日和」
「仕事は楽しいかね?」



バンクーバー_13_ひと息




「美味しい三連休をお過ごしください」
との願いを込めて。

電車に乗った昨日。 マスクをしていた人が多かったな。
夜目・遠目・傘(笠?)の内っていいますが、
マスク顔の美人がやたら多かったこと。
かく言う自分もマスクしていましたが、
行き帰りずーっと落語を聞いていて(笑い顔が絶えず)、
さぞ不気味だったかと思うと赤面。

バンクーバー_12(fog_05)


友人から面白いと進められて長い間読み進めている「坂の上の雲」。
ようやく日本海海戦に突入した。
今月の29日からNHKで同名の放送が始まりますね。
イメージを壊したくないので番組の作り手には申し訳ないですが、
録画だけしておいて来年くらいに観ようと。

この写真は男性ひとりが浮き彫りになっています。
日露、それに各国の周辺の人たちが虫のように亡くなった陸海の争い。
一人ひとりが等しく尊重される世界が実現する重要なプロセスと思いたい。

今日は東京で夜7時半までスタジオ撮影。
少し薄着だったためかトイレが近かった(笑)。

バンクーバー_11(fog_04)


ビジネス街の中心地。昼はこんな感じです。

今日は修理があがっているマキナW67の引き取りに浅草に行きました。
あれほど精度と質感が高いサービスが受けられるとは。
店長のNさんには敬服しています(私ほどの若輩が僭越ですが)。
風邪をひいたため高知のロケには間に合いませんでしたが、
下手するとウインドブレイカーのポケットに入るこのカメラ、
次回は是非にと思っています。

今日は生姜焼きを作りました。
「しょうがはいれないで」と厳にリクエストされているので、
内緒ですりおろして混入させています。
プラス なめこの味噌汁、十六雑穀のご飯です。

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