"BITS OF YUJISHIROYAMA"



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DA GASHIYA...

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  • 2013.07.11 Thursday
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土塀作法


オリジナル部分は明治から大正時代に建てられたものだろう。
斜めの線は階段だろうか(急だ)。

廃家いつもは誘ってくる。
過去の長い生活が凝縮されていて畏れ多くもあり、
風化にじっくり立ち会うことで自分自身の鈍化を防いでもいる。

あなたを待つじかん


人気のない丁字路に向けてカメラを構えた。

ようやく現れたのは小さな子どものきみ。

待っている間なにを考えていたか教えてあげようか。

心がいちばん静かになる構図を探していたんだ。

Air for two


Waltz for Debby
をききながらこの写真をながめてみてください。

今晩はそれだけ。 

good luck, CU.

water in the sky will drop down through the pipes


水は変幻自在。
自分は形をまもる。

学生の時、毎週のテーマに「水」もあったな。
この写真なんかどうだろ。

池チャンあたりに「何だかわからないけどいいね」って言ってもらえるかな。
写真の良しあしも大切、でももっと大切なのは、
写真を通して考える考え方ともたらされる結論や生まれる働きかけ。

そう思えば気が楽かな。

自分が考えるための写真から、
誰かが考えるための写真に上がっていければ。

まるで雨水がまた雲に変わるように。



影がくれる無


こうして影のしわざに目を向けると、、
自分の存在を感じえない瞬間を迎える。

光は街に溢れてはいたがその存在は浮き彫りにならず、
制限と錯綜のはざまにのみ垣間見ることができる。

人も不足や不備が生じた時、存在感がでるのかな。
影はそうして生きる意味を、
私を無にすることで教えてくれる。

線路はつづくよ


3月を振り返ると夜ばかりブログを更新していたような記憶です。

自転車が空に並んでいるさまがおもしろくって、
尾道駅にもどる途上でハッセルを向けてみた。

このあと岡山駅でキャプテンと別れて倉敷にもどり、
手もみんみたいなお店でマッサージを受けて、
ご飯を食べずにJAZZライブハウス(AVENUE)に駆け込む。

3日連続で通った店、横浜に居る今も心はあちらに飛んでいます。

久保木さんのピアノって少しクールででも優しくてよかったな。
あーまた行きたい。

4月になったけどあまり無理せず、謙虚に進もう。
ナビゲーター(預言者)はまだ現れないが、
雨後とあってか進む道はそろそろ固まって来た。
風も止むようです、そろそろ。

ゆくさきは


明日、昨日、けふ
どのみち今はすすんでいるから怖くない。
でもとまったらきっとこわい。
生きるって本当はこわいもの。

だから眠る。
わすれるため。
そしてあしたに遭うため。

goodnight!

大原美術館


何てことない風景だけど、心が腰をおろしているんだ。
一本の柳の下に集っているのは静かな時間たち。

もし明日、飛行機に乗らなくてもよかったら、
もう少し君と遊びたかったな。

ゆったりと流れる水路と全く止まってしまった空。

奥のおのみち


ゆっくりと歩くための装置があふれている街は訪れたい街。
景観が維持されることは人の暮らしが豊かになること。
住んでいる人にとっても、訪れる人にとっても。

ガレージ前の草むしり(おのみち)


暮らしを撮るって勇気が要る。
暮らしには明るさがある。
一方でそれによって人は拘束されている。

水面に映ったりした逆像の暮らしは怖い、
とtiwiterに書いた。
暮らしのほんとうが見えそうだから。

暮らしのなかで人は成長したり夢を実現する。
だからそれを守る人は正しくて偉いです。

ただ、暮らしって撮るのに勇気が要る。

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