"BITS OF YUJISHIROYAMA"



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DA GASHIYA...

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  • 2013.07.11 Thursday
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Sunday on the street


霧雨の、従妹夫婦と歩いたロンドンのオフィス街。

傍目にはスリップして崩れそうな梯子も、
作業している本人にとってはきっと何の不安もなく。

チャレンジしている自分は誰かに心配をかけている。
確かな裏付けをもって細心の注意を払っていればこそだから、
そんな心配は杞憂にすぎない。
しかしそんな相手こそ大切。感謝しなくてはと想う。

plaubel makina W67


plaubel makina W67 というレンジファインダーカメラで撮りました。
この間案内させてもらった出版の原稿は、
ゼンザブロニカ S2 という、やはりフィルム用のカメラで撮っています。

どちらにも共通していることが「記憶どおり」ということ。
その時自分を支配していた感覚まで写っているような。
あるいは現在(いま)ではないが時間のずれた現実なのです。
さらに言い換えると「あの世」(← 却って判りづらいか)。

最近知人が「ウソが多い世の中だからはっきりさせたい思い」を教えてくれました。
商業写真は撮った通りに人の目に触れることはまずなくて、
それでもそれに関わる人たちの仕事はとても価値があります。
しかしそればかりでは心が折れるのも判るような気がします。

苦心腐心して生んでも手元にはすでに居なくて
赤い靴を履いていた女の子みたいですね。

Seven Sisters


自然に出来上がったとは到底想えないような場所や物に触れると、
人がつくるものがどのようであるべきかを考えるようになる。
人がつくらなくてはいけないもの、つくってはいけないものについて。
つくられたものへの理解と用法について。

この写真は私のホームページ中、ゲストブックの背景に用いています。
☆お問い合わせにありましたこの写真の場所は > こちら です。
航空写真からの画像にも「柵」は写っていないようです。

空気


視覚は焦点を合わせようとする眼の動作を伴って成立する。
画面や紙面の写真の面に眼の焦点を合わせても、
画像の内容に焦点が合っているシャープなポイントとそうでないエリアがあると、
更にもう一度奥行き方向に感覚をストレッチさせらてしまう。
その半ば強制的な作業を強いる事が出来るのも写真が持つ力であり強みです。
同時にその強みゆえに、
写真を提供する側は見る人に対して責任も負うのだと思います。

5歳の恋


4歳とか5歳の時、異性の好きな子っていたと思いますが、
その後中学校くらいまでの間、同じような感情を持たなかったように思います。
もっと厳密にいえば、19歳くらいになるまで無かったような気がします。

暑中お見舞い


暑中お見舞い申し上げます。
関東では梅雨が明け、本格的な夏が始まろうとしています。

記憶していない記憶


変なタイトルがついてしまいました。
「蘇った覚えていないこと」でもよかったような。

フォトグラファーズ・ギャラリーの窓から


持って行ったどの旅行案内にも移転前の場所が案内されていました。
以下、滞在中に従妹から連絡があった現在の場所です。

ナイスなカップル


ちょっと知られたテニスコートの間近に住んでいます。
(観に行ったかな?) 写真送りま〜す!

セルフポートレイト


(↑ 何考えてるんだか・・・?)
2階建てバスの中で撮ってもらった写真です。
これを載せた動機は構図とフォーカスの考察。 あくまでも。

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