"BITS OF YUJISHIROYAMA"



CARENDER

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

カテゴリー

アーカイブ

reccomend









DA GASHIYA...

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.07.11 Thursday
  • -
  • -
  • -

信仰の山 Mountain of faith


中学3年の時以来なので丹沢登山は30年ぶり。
地形にも変化があり、より一層険しくなっていた。

写真は下山途中の大倉尾根で。
この前後に鹿が目の前を跳躍しながら横切って驚いたが、
こんなところで暮らさなくてはならない鹿には悪いとは思うが美しかった。


東と西が逆の国で


何事にも満足しきらず途中でやめないことを心構えにしている「大物」。
大自然にも人に対しても常に謙虚。
冷静沈着、慎重で大胆。

だからこそ笑い声はひと際豪快なのだ。

澄み切った日本海で、
私にとっては東と西が逆の国で、
この男の温かさは夏より前に水温を上げていく。

初夏だ。

Dive to core


この瞬間、何を考えるのか?
普段のことながら恐怖はないのかと考える。

人が何かに取り組むとき、
すでに突き進むための「信」があり、
きっと何に対する疑いも恐怖も消えているのだろう。

このときこそ人が実現にもっとも近づく時間。
単純なプロセスのようで阻害要因が溢れている。

10m先まで飛び込むなら15m先を思おう。

灯台もと


幻想的な一日の最初に有明海を照らす灯台を訪れた。
「灯台って孤独だな、でも灯台のような人はいいな。
照らしたり居場所を示してくれたり」。
・・・なんて感慨にふけった。

ところで三戸浜シーパラダイスのアスカ(シャチの名前です)。
彼女の尾びれによって投げつけられた海水の塊は、
プール脇に立っていたこの身を水浸しにしてしまった。

そのすぐ後にこの世を去ったことを最近になって知った。
2007年のこと。
渾身のその行為によって何かを伝えたかったのか。
知りたい...

中近東から届いたスペイン産のオルカはもうすぐ完成。
ブレーキのアジャストとフロントフォークのコラムを切るのみ。

ごりやく


以前、インドの女性が描いた絵が見開きで雑誌に載っていた。
何でも絵をじっと眺めているだけで痩せられるという。

この写真にはそういったご利益はないのであろうが、
眺めていると何となく、パワーが湧いてくる気がした。

光と色とかたち。 あらためて写真は彫刻に似ていると感じる。

完成のイメージが作業前にすでに完成していた運慶・快慶。
当然ながらそれには遥かに及ばないが目標として進んでいこう。

土俵際ぎりぎり


自身の網膜で本物を見る。
それだけで感動がまったく違う。
それに加えてさまざまな声や音。五感が同時に喜んだ。

館内全体がひとつになる瞬間。
自分が土に付くか相手の足が外に出るか・・・
土俵間際のぎりぎりの判断。

思わず息を止めてしまった。


ターナー?


実はレンズを外したカメラで部屋の壁を撮影した画像。
撮影の依頼が入ると必ずやっているチェック作業なのですが、
今回はターナーの絵のような残像のような時間が止まっているような、
そんな印象がしたので半ば覚え書きとして掲載します。

この花の季節


ハロウィン、サンクスギビングデイ、そしてクリスマス。
華やかで色とりどりの年の瀬。
でもこれからの長い季節の、心の底にいる色はこれかな。
凍てつくような日でも力と安らぎを与えてくれる花。

都筑(つづき)富士


都筑プールから、ららぽーとへ向かう途中の畑で。
突然現れた都筑富士(という名ではないはず)。

本当に久しぶりにスーパーでウイスキーを買った。
銘柄はある人の影響でか「余市」。
就寝前の一日の終わりを花開かせるには余りある。
もちろん(?)飲みすぎには注意。
飲みすぎて大切な約束を忘れては本末転倒。

Tide Pool


カフェ食堂「タイドプール」は週末にお昼ご飯を食べに行く筆頭です。
室内の光が存在感を増すこの短い時間帯は
(皆既日食ほどではないかもしれませんが)、
自分の存在が小さなものであって限りあるものであることを、
あらためて感じることが出来る貴重な時間帯かもしれません。

| 1/5PAGES | >>